
左下の倒れている7番を起こす“アップライト”と呼ばれる治療法です。
MTM直前の状態。
部分的に矯正治療のブラケットをつけ、ワイヤーで倒れている歯に起こす力をかけています。
スプリングを入れたところ
およそ6週間後の状態。
小矯正、終了時
仮歯の状態。PGAのインレーやアンレーCKは、審美修復とは若干趣が異なり、歯と金属のあわせ、高さの調整量、内面のフィットに重点がおかれております。
磨きやすく、はずれにくい、又、歯科臨床の中では長期経過が比較的確認されやすい実績のある治療法といえます。
虫歯が深く、根の先に大きな病巣がありました。
噛み合わせの部分からの虫歯が、歯の深い部分に進行したものと思われます。
仮歯を入れ、少しだけ倒れているところを起こしました。
内面の適合は10μm以下です。
高さの調整量は160μm前後と、技工所から出来てきた形を損なうことなくお口の中に入りました。
根の治療を行なうことによって、根の先の病気はかなり小さくなりました。
虫歯治療が御要望の患者様です。

ハイブリッドインレー(クラウディア)
虫歯を除去し、型を取る直前虫歯を除去し、型を取る直前
模型上で出来上がった状態

取れかかった銀歯を修復していきます。
詰め物を取ったところです。
奇麗にかぶせ物が入りました。
施術前の状態
虫歯を取った状態
型を取る直前
(1)ハイブリッドインレーが入る



治療前
虫歯治療完了
型取り完了

つめもの技工完了


銀歯の詰め物をemaxの詰め物で審美修復していきます。
銀歯を取ったところです
審美修復が完了し、自然な色になりました。
側面から見た写真です。
emaxの詰め物で自然な色になるよう審美修復をしていきます。
つ詰め物を取ったところです。
審美修復が完了し、自然な色になりました。
側面から見た写真です。
施術前の状態

施術前の状態
施術後





















左下に歯のないところがあります。

このケースでは非常に咬む力が強いため、かみあう歯への過度の負担を防ぐため、歯の硬さに近い貴金属の上部構造をいれました。
歯のなかった部分に噛み合わせが回復いたしました。このあとメインテナンスにはいります。
人間には上の奥歯の根の先あたり、鼻の両横に上顎洞(じょうがくどう)という大きな空洞があります。
この技術をソケットリフトと言います。
【治療前(正面観)】

【上顎】

【交換期 正面観】
まだ交換が途中ですが、受け口は改善されつつあります。